敏感肌の化粧品選びのポイントと美顔器について

強い洗剤を使ったり、
化粧品を使ったときに肌が荒れてしまったり、
赤みが出る、衣類によって肌がぴりぴりするなどの反応しやすい肌を
一般的に敏感肌といいます。

近年では、ストレスや食生活の乱れ、不規則な生活などによって
敏感肌になってしまっている人が増えてきているのが現状です。

具体的な敏感肌の状態としては、
肌が乾燥していることによって症状が起こってしまいます。

肌が乾燥していると肌のバリア機能が低下し、
外からの刺激が入り込みやすくなります。
そのため、化粧水がしみたり、衣類や髪が触れただけでかゆくなってしまう、
化粧品などに含まれるアルコールによって被れて赤みが出てしまうなどが起こるのです。
これは間違ったスキンケアやアレルギー反応、栄養不足などが原因で起こります。

そんな敏感肌の人におすすめの化粧品の選び方としては、
鉱物油、ミネラルオイル、パラフィンやワセリンなどの
含まれていないものを選ぶことが良いとされています。

水分を保持するために必要な油脂としては、
オリーブオイルやホホバオイルなどの肌の馴染みが
いい上質な植物油が使われているものがおすすめです。

アルコール類にも注意が必要で、
エタノールの含んでいるものは蒸発するときに
肌の水分も一緒に持っていってしまうため注意が必要です。
香料も肌には必要の無い機能性のため、スキンケアを行なう場合には無香料の物を選択します。

敏感肌の原因となる乾燥を防ぐためには、
角質層の水分量を補えるものが良いとされています。

角質間細胞脂質に含まれるセラミドを多く含んだものを選ぶことが良いとされており、
肌のバリア機能が低下するとコラーゲンやヒアルロン酸も減少してしまうため、
これらが配合されている物であれば、
弾力やハリのある肌を取り戻すことを期待することができます。

重度である場合には、メイク自体を控えた方が良いですが、
軽度の場合には刺激の少ないパウダー系や保湿成分の配合された
ファンデーションを選ぶことが大切です。

またどうしてもお肌が上手く改善できない時は、
美顔器を使うのも良いでしょう。

化粧品に比べ、成分がお肌に入りやすいですし、
効果もくらべものになりません。
ただ、金額が高いので、簡単に購入できるものではありませんが、
お肌の事を考えるなら、是非1台はほしいところです。

美顔器の選び方や特徴などが
わかりやすく紹介されいます。

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実は違うかも?思い込み敏感肌が増えているらしい

肌にはあらゆることが原因で炎症や吹き出物など様々なトラブルが起きます。
例えば新しい化粧品や美容液などを塗った際に肌が荒れてしまったりすると、
ご自身の肌には合わなかったのかとすぐに使用をやめる場合があります。

これ以上ひどくなってしまっては大変ですし、
女性であれば肌の悩みは少しでも早く解決したいものですからね。

しかし本当に使用したものが合わなかったことが原因で起こることがありますが、
実は全く違うことが原因で起きることもあるのです。

肌荒れがひどい時は季節の変わり目だとか、
整髪料を使用した時など限定的な場合はありませんか?

ご自身で敏感肌で合う化粧品がないなどお悩みの方は
本当にその化粧品だけが原因か考える必要があります。

せっかく購入した化粧品をすぐに使えないと処分してしまうことはもったいないですし、
思い込みが原因で自然とご自身を敏感肌と決めてしまう場合があるので要注意です。

肌にはトラブルを起こす原因が幾つかありますので、ここで幾つか例を挙げてみましょう。

●季節の変わり目による気温、湿度の変化
●ホルモンバランスの崩れ
●毛先が当たる、整髪料による刺激
●クレンジングや洗顔などが適切に行われていない
●保湿ケアが足りていなくて肌が乾燥状態である

など簡単にあげただけでもこれだけ考えられます。

ある時期になると肌荒れがひどくなるや、
髪を下ろした時にフェイスラインに吹き出物が出やすいなど
一定の条件が当てはまる方は化粧品ではなく違うことが原因かもしれないと疑ってみてください。

あまりにも症状がひどい場合は治療が必要なこともありますので、
その時の状況に合わせて対応することが必要です。
敏感肌だからと過剰に気にしすぎることも、
ご自身にとってはしんどいことですよね。
明確な原因が解明されれば、有効な改善策も出てくると思います。

以上のことをまとめますと、どれだけ肌に優しいものを使用していても
肌トラブルが改善されない場合は病院に相談する、
他の原因を考えてみるなどしてみましょう。

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敏感肌ケアのための正しい保湿方法

肌の水分量が少なくてカサカサになった状態を乾燥肌といいます。
肌が乾燥すると表面の角質層が剥がれやすくなりバリア機能が低下します。

外部からの刺激に弱くなるので、
化粧品がピリピリしたり肌荒れが悪化したりします。
これが敏感肌なので、乾燥を防ぐ保湿ケアが重要だと考えられています。

肌にたくさんの水分を含ませようとしますが、
実は水分を保持できなければ蒸発してしまいます。

敏感肌で保湿をしなければならないのは、肌の表面ではなくその下の角質層で、
角質細胞と角質細胞脂質が存在し、セラミドなどで構成されています。

この場所に水分を与えることで、肌に潤いを取り戻すことができます。

化粧水には水分を保持する能力の高いセラミドを配合したものを選びます。
敏感肌の人はお風呂上がりに肌を放置すると、どんどん乾燥して水分を失います。
お湯や湯気で肌がしっとりとして柔らかくなったうちに、クリームやオイルでフタをします。
そして化粧水や美容液を付けます。

コットンを使用すると、コットンの繊維が肌に刺激となり肌トラブルを引き起こします。

温かい手のひらに化粧水を載せて、優しく馴染ませます。
叩いて染み込ませるというより、手のひら全体で包み込むイメージです。

冬は湿度が低いので、乾燥が悪化しやすいです。

いつも通りのスキンケアでは保湿が不十分な場合があります。
カサカサになったと感じたらフェイシャルパックを行います。
水分や美容成分などを全て配合し、浸透力も高いです。

しかし長時間使うとパック自体が乾燥します。
反対に水分を奪うことがあるので、使用時間は10分~15分に抑えます。
シリコンタイプやクリームタイプは乾燥の心配をしないでパックできます。
さらにクレンジングは肌のバリア機能を弱めるので、
メイクをする時は石鹸やミルククレンジングで落とせる程度にします。
外出しない日など必要のない時は、メイクによる摩擦を避けるため、
すっぴんで過ごすのが良いです。

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