繰り返しできるニキビの謎

治ったと思ってもまたぶり返すニキビにお悩みの方は少なくありません。
繰り返すニキビの原因は何なのか、それはニキビが完治していないことが原因です。

ニキビの原因は毛穴詰まりにアクネ菌が繁殖して炎症を起こしたことです。
詰まりのないきれいな毛穴であればニキビができることはないのです。

しかしできてしまったら治すしかありません。

塗り薬やサプリ、生活習慣の改善などで改善することになります。

それらの方法で一旦治ってもまた繰り返すのは完治していないからなのです。
見た目には治ったように見えても実は皮膚の下でまだ炎症が続いていることがあります。

それを治ったと勘違いしていつものスキンケアに戻すことで、
化粧品に含まれる油分などのせいで炎症が復活して再発するのです。
ニキビが繰り返す場所も原因です。

元々皮脂の分泌の多い部分などは何もしなくてもできやすいので、
しっかり治すこと、そして治ってからも正しいケアをすることです。

背中や首などのニキビが治らないという方はシャンプーの方法を見直してみましょう。

シャンプーやリンスをすすいだ際、
それが背中や首に残ってそれが毛穴を詰まらせて
ニキビになっているケースがあります。

特にリンスは油分が多いので、アクネ菌の格好のエサとなります。
シャンプーやリンスのすすぎ残しをしないように、
洗髪の後に体を洗うと順番を変えるといいでしょう。

また、外側からのケアだけでなく内側からのケアも重要です。

いくら正しいスキンケアをしても食生活は適当、
睡眠不足、ストレスはたまったままでは治るものも治りません。
これでは繰り返してしまうのです。

美肌だけでなく健康のためにも、生活習慣の見直しも必要なのです。

それでも繰り返すような場合、アテロームなど他の病気の可能性もあります。
その場合、間違ったセルフケアを続けては悪化する可能性があるので、
何をしても治らない場合は皮膚科を受診して症状に合った治療法を受けることです。

Continue Reading

敏感肌の化粧品選びのポイントと美顔器について

強い洗剤を使ったり、
化粧品を使ったときに肌が荒れてしまったり、
赤みが出る、衣類によって肌がぴりぴりするなどの反応しやすい肌を
一般的に敏感肌といいます。

近年では、ストレスや食生活の乱れ、不規則な生活などによって
敏感肌になってしまっている人が増えてきているのが現状です。

具体的な敏感肌の状態としては、
肌が乾燥していることによって症状が起こってしまいます。

肌が乾燥していると肌のバリア機能が低下し、
外からの刺激が入り込みやすくなります。
そのため、化粧水がしみたり、衣類や髪が触れただけでかゆくなってしまう、
化粧品などに含まれるアルコールによって被れて赤みが出てしまうなどが起こるのです。
これは間違ったスキンケアやアレルギー反応、栄養不足などが原因で起こります。

そんな敏感肌の人におすすめの化粧品の選び方としては、
鉱物油、ミネラルオイル、パラフィンやワセリンなどの
含まれていないものを選ぶことが良いとされています。

水分を保持するために必要な油脂としては、
オリーブオイルやホホバオイルなどの肌の馴染みが
いい上質な植物油が使われているものがおすすめです。

アルコール類にも注意が必要で、
エタノールの含んでいるものは蒸発するときに
肌の水分も一緒に持っていってしまうため注意が必要です。
香料も肌には必要の無い機能性のため、スキンケアを行なう場合には無香料の物を選択します。

敏感肌の原因となる乾燥を防ぐためには、
角質層の水分量を補えるものが良いとされています。

角質間細胞脂質に含まれるセラミドを多く含んだものを選ぶことが良いとされており、
肌のバリア機能が低下するとコラーゲンやヒアルロン酸も減少してしまうため、
これらが配合されている物であれば、
弾力やハリのある肌を取り戻すことを期待することができます。

重度である場合には、メイク自体を控えた方が良いですが、
軽度の場合には刺激の少ないパウダー系や保湿成分の配合された
ファンデーションを選ぶことが大切です。

またどうしてもお肌が上手く改善できない時は、
美顔器を使うのも良いでしょう。

化粧品に比べ、成分がお肌に入りやすいですし、
効果もくらべものになりません。
ただ、金額が高いので、簡単に購入できるものではありませんが、
お肌の事を考えるなら、是非1台はほしいところです。

美顔器の選び方や特徴などが
わかりやすく紹介されいます。

Continue Reading

実は違うかも?思い込み敏感肌が増えているらしい

肌にはあらゆることが原因で炎症や吹き出物など様々なトラブルが起きます。
例えば新しい化粧品や美容液などを塗った際に肌が荒れてしまったりすると、
ご自身の肌には合わなかったのかとすぐに使用をやめる場合があります。

これ以上ひどくなってしまっては大変ですし、
女性であれば肌の悩みは少しでも早く解決したいものですからね。

しかし本当に使用したものが合わなかったことが原因で起こることがありますが、
実は全く違うことが原因で起きることもあるのです。

肌荒れがひどい時は季節の変わり目だとか、
整髪料を使用した時など限定的な場合はありませんか?

ご自身で敏感肌で合う化粧品がないなどお悩みの方は
本当にその化粧品だけが原因か考える必要があります。

せっかく購入した化粧品をすぐに使えないと処分してしまうことはもったいないですし、
思い込みが原因で自然とご自身を敏感肌と決めてしまう場合があるので要注意です。

肌にはトラブルを起こす原因が幾つかありますので、ここで幾つか例を挙げてみましょう。

●季節の変わり目による気温、湿度の変化
●ホルモンバランスの崩れ
●毛先が当たる、整髪料による刺激
●クレンジングや洗顔などが適切に行われていない
●保湿ケアが足りていなくて肌が乾燥状態である

など簡単にあげただけでもこれだけ考えられます。

ある時期になると肌荒れがひどくなるや、
髪を下ろした時にフェイスラインに吹き出物が出やすいなど
一定の条件が当てはまる方は化粧品ではなく違うことが原因かもしれないと疑ってみてください。

あまりにも症状がひどい場合は治療が必要なこともありますので、
その時の状況に合わせて対応することが必要です。
敏感肌だからと過剰に気にしすぎることも、
ご自身にとってはしんどいことですよね。
明確な原因が解明されれば、有効な改善策も出てくると思います。

以上のことをまとめますと、どれだけ肌に優しいものを使用していても
肌トラブルが改善されない場合は病院に相談する、
他の原因を考えてみるなどしてみましょう。

Continue Reading

自宅で出来る!ニキビ跡の治し方

ニキビとは、皮膚の炎症性疾患で放っておくと皮膚が深く傷つき、
跡となってしまいコンプレックスになってしまう人も多くいます。
痛みやかゆみなどの症状は出ませんが、
放っておくと治すのが難しいシミのような状態になってしまいます。
このニキビ跡は自宅で十分にホームケアすることができます。

ホームケアに一番大切なのが、
肌のターンオーバーを整えることになります。

ターンオーバーとは肌細胞をの生まれ変わりのことで、
肌のメラニン色素などの排出などをすることができるようになるのです。
ターンオーバーを整える方法としては、生活習慣を整えることが重要です。

規則正しく早寝早起きを行ない、ダイエットや偏食をせずにバランスの取れた食事をすることによって
身体の内側から肌をケアしていくことができます。
これに加えて肌にあった洗顔料やクレンジングを使った正しいスキンケアをしていくことが大切です。
これらの習慣はニキビを予防するのにも有効です。

ターンオーバーを早めるためには、ピーリングも効果的になります。
肌のターンオーバーは基本的に28日周期で行なわれています。

ピーリングすることによって角質層を強制的に剥がすことで
ターンオーバーを早めることができるのです。

しかし、肌に負担がかかる方法のため正しく行なうことが重要です。
また、悪化させないためには紫外線対策も必要となります。

ニキビ跡を治すためには、摂取する栄養も大切です。そ
んな治療に効果的な栄養成分としては、
肌のハリや弾力を保つために必要なコラーゲンがおすすめです。

コラーゲンは豚足やゼラチン、牛すじ肉、鶏軟骨などに含まれています。
しかし、コラーゲンは吸収がしにくい栄養素のため、
吸収率を高めるためにレモンやイチゴなどに含まれているビタミンCを
同時に摂ることが良いとされています。
また、新陳代謝を高めるにはナッツ類などに多く含まれるビタミンEが効果的です。
それでも治らない場合には、皮膚科などで治療することをおすすめします。

Continue Reading

敏感肌ケアのための正しい保湿方法

肌の水分量が少なくてカサカサになった状態を乾燥肌といいます。
肌が乾燥すると表面の角質層が剥がれやすくなりバリア機能が低下します。

外部からの刺激に弱くなるので、
化粧品がピリピリしたり肌荒れが悪化したりします。
これが敏感肌なので、乾燥を防ぐ保湿ケアが重要だと考えられています。

肌にたくさんの水分を含ませようとしますが、
実は水分を保持できなければ蒸発してしまいます。

敏感肌で保湿をしなければならないのは、肌の表面ではなくその下の角質層で、
角質細胞と角質細胞脂質が存在し、セラミドなどで構成されています。

この場所に水分を与えることで、肌に潤いを取り戻すことができます。

化粧水には水分を保持する能力の高いセラミドを配合したものを選びます。
敏感肌の人はお風呂上がりに肌を放置すると、どんどん乾燥して水分を失います。
お湯や湯気で肌がしっとりとして柔らかくなったうちに、クリームやオイルでフタをします。
そして化粧水や美容液を付けます。

コットンを使用すると、コットンの繊維が肌に刺激となり肌トラブルを引き起こします。

温かい手のひらに化粧水を載せて、優しく馴染ませます。
叩いて染み込ませるというより、手のひら全体で包み込むイメージです。

冬は湿度が低いので、乾燥が悪化しやすいです。

いつも通りのスキンケアでは保湿が不十分な場合があります。
カサカサになったと感じたらフェイシャルパックを行います。
水分や美容成分などを全て配合し、浸透力も高いです。

しかし長時間使うとパック自体が乾燥します。
反対に水分を奪うことがあるので、使用時間は10分~15分に抑えます。
シリコンタイプやクリームタイプは乾燥の心配をしないでパックできます。
さらにクレンジングは肌のバリア機能を弱めるので、
メイクをする時は石鹸やミルククレンジングで落とせる程度にします。
外出しない日など必要のない時は、メイクによる摩擦を避けるため、
すっぴんで過ごすのが良いです。

Continue Reading

乾燥肌予防に効果的なクレンジング剤とは

空気が乾燥している時期などは、特に肌や体などが乾燥してしまい、
乾燥肌から敏感肌へと肌あれになってしまう原因になってしまいます。

乾燥肌になってしまう事で、
肌がカサカサになりシワの原因やメイクアップも
うまく仕上げる事が出来ない原因にもなります。

乾燥肌の予防に効果的なスキンケアを行う事で、
肌に潤いや保湿などを保ちながら、肌あれも予防する効果が期待できます。

乾燥肌とは、細胞間脂質や皮脂膜が少なくなっている状態で、
なるべく洗いながしてしまわない事が重要ですが、
メイクなどの油分を落とすクレンジングは、
バリア機能をなるべく損なわないものを選ぶ必要があります。

クレンジングには様々なタイプが販売していますが、
拭き取りタイプやオイルやジェル、
ミルクやシートなどとドラッグストアでも気軽に購入する事ができます。

乾燥肌の予防に効果的なクレンジング剤とは、
ポイントメイクは界面活性剤が入っていないオイルやコールドクリームなどで優しく落とし、
他の部位は石鹸などの界面活性剤が入っていない洗顔剤で
軽く洗うのみに行う事で、肌の乾燥を防ぐ事が効果的にできます。

クレンジング剤を使う場合には、ミルクやクリームタイプで、
角質層に影響を与えにくいように洗浄剤が設計されている、良質なものを使う事がおすすめです。

洗浄効果の強いものは、皮脂膜や細胞間脂質や天然保湿なども
洗い流す作用が強くなるので、乾燥を招きやすくなります。

乾燥肌の予防をするには、界面活性剤が入っていないオイルやコールドクリームなど、
洗い流さないタイプのものを使用する事で、
肌にも優しく角質層への影響などもなく乾燥肌を防げる期待ができます。

乾燥肌になってしまう前に、対策として行う事によって、
肌に潤いを与えながらメイク落としも気をつけておく事によって、
しっとりとした肌で乾燥を防ぐ事ができ、メイクアップも綺麗に仕上がる事に繋がります。
肌を健やかに保つにも、大切な事です。

Continue Reading

知ってる?乾燥ニキビ

ニキビというと過剰な皮脂が原因と思っていませんか。
もちろんそれも原因の一つですが、乾燥が原因になることもあるのです。

そもそもの原因は毛穴詰まりです。

これにアクネ菌が繁殖して炎症を起こしたことなのです。
つまりアクネ菌が繁殖するのは毛穴が詰まったことが原因。
毛穴を詰まらせるのは皮脂だけではありません。
古くなった角質もその原因となるのです。

そこで発生するのか乾燥ニキビです。

乾燥肌なのになぜだかできるとお悩みの方は、
この古くなった角質詰まりが原因の可能性が高いのです。

大人になってからできる大人ニキビの多くのこのケースと言われています。
つまり毛穴に古くなった角質が詰まらないようなケアをすればいいのです。

それではなぜ毛穴に古くなった角質が詰まるのでしょうか。
それはターンオーバーが乱れたことが原因です。

肌の一番外側の角質層は通常28日周期で新しい細胞に入れ替わっています。
これが加齢やストレスなどが原因で乱れることがあります。
周期が遅くなることで本来は新しい細胞と入れ替わるべき古くなった
角質細胞が肌内部に残ったままとなり、
結果としてそれが毛穴を詰まらせることになるのです。

そこで解消法としてはまずは乾燥肌を治すことです。

具体的にはとにかく保湿です。

保湿と言っても乳液だけではだめです。

乳液というのは肌に水分を補給するのではなく、
肌にふたをして水分や美容液の成分を防ぐのが本来の目的です。

乾燥肌を治すには乳液の前の美容液に注目しましょう。

ただ、ここで注意したいのが油分です。
乾燥が原因のニキビとは言っても油分は禁物です。
美容液や乳液などを選ぶ際は油分を含まないものにすることです。
ただしい化粧品を使ったケアを続けることで、乾燥肌解消に近づくはずです。
また外側からだけでなく内側からのケアももちろん必要です。
栄養バランスのとれた食事、適度な運動、良質な睡眠、
ストレスの発散などがあってはじめて正しいスキンケアも功を奏するのです。

Continue Reading